これ なぁんだ⁈

日々の暮らしの中で見つけた自然とふしぎ

共感が織りなす感動の場

3月18日日曜日、学びカフェ

「共感コミュニケーション

自分に寄り添い、子どもに寄り添う」

を開催致しました。

 

当日参加される方も何人かいらっしゃったので、

20名以上の方々で、NVCの場を体験しました。

参加された方の感想を

一部ご紹介致します。

 

今回学ばせていただいた共感コミュニケーションが幼児教育から広く活用され幅広い世代に浸透したとき、
きっと私たちがずっと信じ込まされてきた「我慢=良い子」「忍耐=美学」というものを根本的に覆し、本当の意味でお互いを尊重し自分にも他者にも自然体で優しくなれる世界に近づいていくのではないかと・・・
早くそんな時代が来ることを願ってやみません。

 

2時間があっという間で、

イベント終了後も会場利用時間ギリギリまで

ずっと語り合う方々が多かったです。

 

また、こんな声も。

 

毎回、さといく主催の講座では、
水準が高く他では味わえない貴重な体験をさせていただいています。

 

ニーズカードをグループワークでご一緒したお二人が
丁寧に選んでいただきました。
そんな様子を見て、「とっても自分の存在が大事にされている。
私はここに居て良いんだ。。。」と感じることができました。

こういった効果が、そういったことを感じる瞬間がNVCの醍醐味なんだろうなーと
思いました。

今日も学びが多かったです。

 

他にも、別のNVCを体験した事があったが、それとはまた別の感覚で、

今日は素直に輪に入れたとの感想も。

学校でも取り入れて、こども達に体験して欲しいとか、もっと学びたい、などの感想もありました。

参加者の皆さんが作り上げる

涙と感動の場になったようでした。

 

私は、こども達と

GEMSのプログラム

「コーラを作ろう」に挑戦していました。

こちらは6人のこども達が、

材料の配合をそれぞれ自分達で考え、

記録を取り、自分だけの秘密のレシピを

作り上げていました。

 

さらに、新しいコーラを宣伝する

ポスターも描いてみたり。

楽しい時間となりました。

 

オルタナティブな学びの場について

考える学びカフェは

ひとまず終了です。

今後は、これを機に集まった有志で

場作りをしていきたいと思っています。

学んだことはアウトプットしなくちゃね!

 

写真は、自分だけのオリジナルコーラを

作る様子です。

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GEMSテキストはこちらをご覧ください。

秘密のレシピ [SECRET FORMULAS] - ジャパンGEMSセンター ティーチャーズガイドショップ

 

 

これからの時代のこども達へ伝えられること

これから子どもたちが進む時代。
グローバル化、AIと、どんな時代になるのでしょう。
子ども達の未来は
変化の激しい荒海を航海するようなもの。
そんな時、大切になるのが、
「自分はどうなりたいのか?」という
自分の中にある答えに気づくこと。
それは日頃の親子の会話の積み重ねから。

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でも、子どもが成長してくると、
すぐ反抗する、言うこと聞かない、
子どもは子どもで、
すぐ怒る、話を聞いてくれない、
と、コミュニケーションが成り立ちにくい場合もあります。

そんな時、今回の学びカフェでとりあげる共感コミュニケーションで、
お互いの心の声に耳を傾けてみましょう。

参加する度に、感動がうまれる
ワークです。
ご参加、まだまだ大丈夫です。
お待ちしております。

 

 

学びカフェ「共感コミュニケーション

子育て航海術体験型ワークショップ」
●日時:2018年3月18日(日)
   14:00から16:00(開場 13:30)
●場所:下落合コミュニティセンター 和室 (JR与野駅西口徒歩3分)
  さいたま市中央区大字下落合1712
   スカイレジデンシャルタワーズ
   ノースウィング301・401
ファシリテーター:佐々木郷美
 さといく代表、子育て航海術ファシリテーター

●参加費:1000円(小4〜大学生 500円)

●定員:30名(小学4年生以上~)

●お申込み先:altnet_saitama☆outlook.com
(☆→@に変えてご連絡ください。)

 

卒業…『最後の春休み』がリフレイン

今日が、卒業式・卒園式の学校も

多いのではないでしょうか?

ご卒業、ご卒園、おめでとうございます。

 

 

小学校の卒業式は、

まだまだこどもで、ほとんどの友達は

同じ中学へ行く事もあり、

あんまりしんみりとはならないけど、

中学・高校って、この時期はねぇ。

言葉にはならないねぇ。

学生時代は遠い昔なので、

ユーミンの『最後の春休み』が

頭の中で聴こえて、ふぅぅってため息出ちゃう3月。

 

きっとみんなそれぞれの、

卒業ソングがあるよね。

いきものがかりの『YELL』や

GReeeeNの『遥か』なんて

涙なしには聴けない…。

みなさんは、どんな卒業ソング

思い出深いですか?

 

 

ところで、

このブログで何回かご紹介してきた

てらこや新都心

そちらでボランティアしていた

カタンですが、

この3月でボランティアを卒業します。

ボランティア卒業、なんていい方変だけど、ここで一区切りすることになりました。

いろんな事があったなぁ。

残念なのは、2月、3月と骨折の関係で

全然行けなくなってしまった、

この状況で辞めること。

 

でも、こちらのブログでは、

埼玉の情報の1つとして

てらこや新都心のイベント情報は

お伝えしたいと思っています。

 

昨日は、卒業する6年生のために

卒業をお祝いする会を

こども達がいろいろ考えて

準備して、楽しいひとときを過ごしたようです。

あの頃1年生だった君たちが

こうして見送る準備できるなんて

成長したね。

6年生さんには、いろいろ遊びを

楽しませてもらったしね。

お世話になったもんね。

みんなに、ありがとうを言いたいです。

 

この日、テレ玉の取材が入っていたそうで、

埼玉テレビですが、

3月27日(火) NEWS930で、放映予定だそうです。楽しみ💕

 

今日はお天気も良くて、

晴々とした卒業日和。

門出に祝福を🌸

 

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編んでるシアターから編んでる村へ

7年前の3月11日は、

娘の学校の卒業式でした。

帰りのバスの中で地震にあったので、

すごいデコボコ道を通ったのかな?と

思っていたら、

沿道の会社から、ゾロゾロと沢山の人が出てきて、ただならぬ雰囲気で、

やっと地震だと気づきました。

 

当時、自分に何ができるのかな、と

思っていたけれど、

寄付くらいしかできなかった中、

すごい行動力のある方のブログを拝見しました。

その方のことは、それまで何回かお会いしたこともあったけれど、

年齢も私よりずっと上の方で、

どんどんご自身で行動されていて、

すごいなぁ、その行動の原動力は何だろうと、感動していました。

今では福島に移住までされた方です。

 

「編んでるシアター」は、 

絵本の世界を編みぐるみで読み聞かせをしていました。

トップページ | 編んでるシアター館

http://www.anderutheater.jp

 

編んでるおばさんこと小林さんは、

笑顔の素敵なおばさんです。

2007年にさいたま市で編んでるシアターを立ち上げ、

2015年に、福島に移設。

2017年に、これまでの編みぐるみの作品を、帰還の始まった方々に寄贈し、

20年のシアターの歴史は幕を閉じられました。

 

絵本の編みぐるみって、

ありそうでないのです。

著作権の問題でとっても難しい、

ご自分には何の利益もない事を

続けてこられた編んでるおばさん。

細かい字を読むのが大変、と

様々な書類の手続きがある事など

お話を伺ったことがあります。

それでも、編みぐるみを使って読み聞かせをすると、

こども達が、とっても喜ぶこと、

読み終わったあと、その編みぐるみで

遊んで、また絵本の世界が広がること、

そういった場面を大切にされて、

活動を続けてこられたようでした。

 

そこには、こども達への愛情が

いーっぱい、つまってるんですね。

 

この春からは、動物などの編みぐるみを地域の方々と編んでいく村へと変わって、

まだまだこども達のために、

福島の復興のために、

活動を続けられるそうです。

 

暖かくなったらおじゃましますね、

とお伝えしていたのに、それから1年経ってしまった。

私はこの7年で、何ができたのかな。

もう一度、自分で出来ること、考えていきたいと思いました。

 

今は、地域の方々の何かお力になればと、

学びカフェを行うことに、いっぱいいっぱいだけど。

学びカフェは3月18日

さいたま市下落合コミュニティセンターで行います。詳しくはこちらをご覧ください。

 共感コミュニケーションで小1プロブレムを乗り越えよう - これ なぁんだ⁈

 

写真は、私の手作り絵本の主人公達を

編みぐるみにしてくださったものです。

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いつまでも忘れない 3.11

その時の、人と人との、暖かいつながりがあったこと。

今も続いていること。

1月大雪の影響を今も受けてる私

1月雪が降った後の

とけない雪が凍りついた道があり

そこで滑って左手首を骨折してしまい、

文字の入力がとてもめんどい!

ブログからも遠ざかりつつありましたが、

そんな時、お助け投稿がありました!

 

「ならずものでいこう 」のブログに

音声入力のことが!

とりあえず毎日書き続けるために - ならずものになろう

 

そうか、そんな方法もあったのね。

と、さっそく昨日は取り入れて

たまっていた事を2つ書き上げる事が出来ました。

 

どこで区切って読むかなど

文字の変換の事を考えながら読むのは

コツが必要だったり、

間違えた時、どうやって削除したらいいのかわからなかったりしましたが、

まあ、どうにかできました。

 

ありがとうございます!f:id:micata-artproject:20180301201046j:image

共感コミュニケーションで小1プロブレムを乗り越えよう

おるたカフェ・学びカフェも

いよいよ3月で一区切り。

テーマは

「共感コミュニケーション」です。 

講師の佐々木郷美さんは

さといくという地域の人がつながり

育ち合う場・文化創造コミュニティ作りの活動をされています。

昨年9月には、戸田市で共感コミュニケーションの講座を行いました。

それについてはこちらのブログをご覧ください。

みんなが大切にされるまちって素敵だな - これ なぁんだ⁈ 

 

この時は、多世代間のコミュニケーションでしたが、

今回は、こどもが学校に行きたくないと思う時、という衝撃的なサブタイトルも

ついています。

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 佐々木さんは、

現在小1のお子さんをお持ちなので、

4月入学後の、小1あるある問題を

このコミュニケーションで乗り切ってきたそうです。

 

どんな会話をされたのか、

再現してくださったのを聴いたこともありますが、

お子さんの、言葉に出ている部分、

態度に出ている部分のさらに奥に隠れている本当の思いを、

お子さん自身も気がついていない場合もあるのに、上手に引き出していて

モヤモヤした気持ちがスッキリしたとのことで、ステキな親子関係だなぁと

感じました。

 

その方法の一部を、

今回会場の参加者の皆さまで

体験するワークとなります。

 

子育て航海術の講座は、

3年前、さいたま市共催で行い

30分で申込みが終了したという

人気の講座でした。

その講座を企画し、

ご自身も子育て航海術ファシリテーターの資格を取り、さいたま市内の学校でも

取り入れる事ができればと考えていらっしゃいます。

 

都内や川崎市で体験したり、

京都の小学校では、学校の先生が

ファシリテーター講座を受講されたりと、

少しずつ体験する学校やこども達が増え、

その後のこども達の変化に、

とても感動してしまうのですが、

その様子はFacebookのシェアとなります。

ファミリーコンパス コミュニティイベントinfo公開グループ | Facebook

ご覧になれない方、ごめんなさい。

 

 

 

お子さんが学校に行ってる方も、

これから行く方も、

学校に行きにくいと感じている方も

行かないことを選択している方も、

子ども達の成長を見守りたいと思っている地域の大人や教育関係者の方も、

様々な場面で応用可能な視点やスキルなので、

是非体験していただきたいと思います。

 

**************

学びカフェ〜未来の学びを語ろう〜

自分に寄り添い、こどもに寄り添う

共感コミュニケーション

〜学校に行きたくないと思う時〜

体験型ワークショップ

**************

日時:3月18日(日)

14:00〜16:00(開場 13:30)

場所:下落合コミュニティセンター和室

(JR与野駅西口徒歩3分)

参加費:大人1000円 小4〜大学生 500円

定員:30名(託児無し、お子様連れはご相談ください)

お子さんのGEMSのプログラムは満席になりました。

(年中さん〜小3までのお子さんは

別室にて、GEMSのプログラム

「自分だけのコーラを作ろう(秘密のレシピ)」を行います。参加する場合は、

参加費500円となります。)

【お申込み・お問合せ】
下記アドレスにメール
altnet_saitama☆outlook.com(☆→@に変えてご連絡ください。)

①お名前 ②ご連絡先 ③参加理由を簡単に、④コーラを作ろう参加希望の有無、有の場合はお子さんのお名前、学年、以上4点明記の上お申込みください。

 

 

自ら考える学びの探究

 少し時間が経ってしまいましたが、

2月18日大宮ラクーン8階の

まちラボのイベントスペースをお借りして

2月の学びカフェを開催いたしました。

 

教育を語る事は未来の社会・まちづくりにつながることなので

そんな意味からも、まちラボのスペースで、

活気あるイベントができたこと

ご参加下さった皆様に感謝いたします。

 

前半は、東京コミュニティスクールに関わった、

初代校長・市川力氏と、

卒業生の蓑田雅之氏と息子さんの

3人の座談会からスタートしました。

 

話が進むうちに、

密かに参加していた別の卒業生も

座談会に加わり

さらには、

参加者としてご来場されていた

お母様も乱入し、

かなり白熱した座談会となり

とても心に残る内容となりました。

 

後半は、市川さんによる探究ワークが行われ、

テーブルごとに考えをシェアした後

気になるワードを会場からどんどん出していき、

そこから探究がスタートしました。

 

会場の感想として

探究と言うものはもっと難しいものだと思っていた。

何かを深く追求し、結果を出すものだと思っていたが、

気になる言葉を拾い上げ

さらに調べていくとそれが探究につながっていく、家でもできそう、

と、ありました。

 

不思議なことに

市川さんが話をされていると、

自然とこども達が集まって来て

お手伝いをしてくれました。

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また、蓑田親子の経験談から

「自己肯定感」が大切で、

どうしたらそれを育めるのかなどの疑問も生まれましたが、

それも子供に任せ、親は見守ることが大切、と言う話も出ました。 

 

それにしても、

卒業生のお2人の、

質問に対しての答えが

自分の言葉で語っているという感じで

印象深かったです。

高1生と中3生ですよ。

それは、小学生時代を探究を繰り返し行い、

考えを深めていくことをしていたからでしょうか?

1つの答えが出ても、本当にそれでいいのか?いろいろな角度から考える、

ということも必ずしているTCSの探究学習。

 

蓑田親子がご出演された、

ウワサの保護者会の後で、

一瞬映し出されたTCSの様子を見て、

あの小学校はどこの学校かと

NHKに問い合わせもあったそうです。

 

東京コミュニティスクール – TCSは東京都中野区にある全日制マイクロ・スクール(3歳〜12歳対象)です

 

3月は18日の日曜日に

共感コミュニケーションをテーマに

行います。

詳細は後日お知らせします。

おるたカフェ・学びカフェと続いた

未来の学びシリーズも3月で一区切りです。

ご興味あるかたは、是非3月ご参加ください。