これ なぁんだ⁈

日々の暮らしの中で見つけた自然とふしぎ

造形活動は自分の内面と向き合う時間

Artのとびらという

小学生対象の造形の場のお手伝いに行くこともあります。

 

今日はそのために御茶ノ水まで行ってきました。

「紙で作る光のアート」

これ、作りました。

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100均のクリスマスなどで使うライトに

折り紙で飾りをつけました。

 

そこでの大人の関わり方は、

出来上がったものや、創る行程を一緒に楽しむのがメインで、

ほぼほぼ見守るだけ。

子どもから手伝ってと言われたら手を貸すけれど、ただただ見守る。

こうした方が上手くいく・効率いいとか大人の考えで手を出すのではなく、

創る過程も、一人ひとりの進め方で違うので、大人の手は無闇に出さない。

子ども達はそれぞれ、こうしたらどうかな、と自分の内面と向き合って作り上げていく。自分の世界があるのです。

 

今日も、説明をもとに自発的に様々な工夫をこらして、作品を作り上げていました。どれ1つとっても、同じものはなく、その子らしい表現がされていました。

 

Artのとびらを主催されている

RIN先生の本です。

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今年も、様々な作品が生まれる場に関われたことに感謝です。

そして、来年の活動の大きな目標も共有していただき、私もお手伝いしたいな、と思っています。

2019年にはどんなことが起こるのかな〜。楽しみ💕

 

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