これ なぁんだ⁈

日々の暮らしの中で見つけた自然とふしぎ

探究ジェネレーター入門講座、最終回!

昨日、ジェネレーター入門講座の最終日が行われました。

 

8/5の子ども探究ワークショップの振り返りをしながら、
各グループで起こっていたことの数々をシェア。

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私が自分のグループでの体験と、感じたことを話していくと、「えっ?」となる瞬間がありました。
まだまだわかってないな、自分。

先日、質問は大切、と講座を受講したばかりだったけれど、

質問は大切だけど、それはそれが必要な場で学べばいいこと。

ジェネレーターは、子ども達の発言を待って、

それが出てきたら一緒に面白がる大人なんですね。


モヤモヤが残りつつ、でもモヤモヤがあるから、もっと知りたい!どうやったらいいんだろう!もっと体験したい!となってきます。これが探究‼️

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グループの中では、ケンカもあったようですが、それを無理に止めることもせず、
でも見守ることを続けていると、
いつの間にか「ごめんね」というようになって、その後はすっきりと(?)自分の思う不思議を五・七・五に込めて、表現していったとのこと。

 

子ども達の中に、想いはいっぱいつまっていて、無理に聞き出さなくても、
大人側がそれを待って、一緒に面白がるだけで、どんどん発信されていくんだなと、改めて思いました。
子ども、すごい!

 

そして情報化社会の中で、様々な学びの方法があるのはわかるけれど、
まだまだ埼玉は、知識習得が1番とされ、
それを学ぶ場所ばかり。
知識も大切ですが、それを機械的に覚えるだけではなく、柔軟に、体験的に、
コラボレーションとコミュニケーションを重ねながら、お互いが知らず知らずのうちに影響を受けあって、感じて発信していくような学びの場も、あっても良いのでは、と思います。

時間もかかり、何が起こるかわからない不安もありますが、きっとジェネレーターのメンバーは、それを乗り越えて、それすら楽しんじゃう場を作っていけると思います。

 

都内だと探究学舎さんとか

探究学舎

a.schoolさんとか

a.school

ありますよね。

a.schoolさんには、埼玉で作らないのですか?と聞いたことがありますが、

作らない、と言われました。理由は…。

教えてもらえませんでした。



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ジェネレーターのGの文字を作って記念撮影

 

子ども探究ワークショップも、机の上だけでなく、
外に出ていくフィールドワーク編もあったらいいね、という話も出ました。

 

これからがスタートです。
さといくeduコンパスでは、
子ども達と、第三の大人と、そして保護者の方々も一緒になって、ワクワクと学ぶ場を、これからも創っていきたいと思っています。

 

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