これ なぁんだ⁈

日々の暮らしの中で見つけた自然とふしぎ

問いのデザイン

今日は西武線に乗って、

入間市で行われた講座に参加してきました!

滋賀県よりNPO法人D.Live代表の田中洋輔さんをお呼びして、講演会と講座が開催されました〜。

 

不登校のための講演会・講座

 

NPO D.Liveとは?

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D.Liveとは?

代表の田中洋輔さんは、ご自身も中学生の時に不登校を体験し、現在は不登校の子ども達の支援を行っていらっしゃいます。

NPO法人 D.Live – 子どもに自信を

滋賀県で、子どもと子どもに関わる大人達のために、活動されています。

D.Liveのミッション(使命)は、

「子どもがなりたい自分に向かって思いきり取り組める社会をつくる」。

 

週2回、夕方からの、勉強について一緒に向き合う(やらせる勉強ではない)TRY部と、週3回不登校の子ども達のための昼TRY部などが開かれたり、

大人向けには、保護者だけでなく、教育関係者も参加する田中さんの講演会などを行なっています。

 

問いのデザイン

私が参加したのは、午後からの

問いのデザイン 「質問の仕方を学ぼう!」

という講座でした。

問いたてが大切ということはわかってはいるけれど、なかなかパっとは浮かばない。どうしたらいいのか、を知りたくて。

 

でも、子ども達の心開ける会話を日常的に行っている田中さんでも、

大切な問いを考えるのに、2ヶ月もかける!とのこと。

微妙な言い回しの違い、その場で子ども達の心に残る問いとは?と、考えて考えぬき、出てくる問い。

 

親は、子どもの行動に、

なぜそんな事をするの?と、

すぐ聞きたくなってしまう。

でも不用意な問いや、怒りの感情が込められた問いに対して、

子ども達は心開きません。

質問が尋問になってしまっていることもあります。

 

お互いの関係性を築き、その上でできる問い。

 

そして、私が「あ〜、そうかぁ」と思ったのが、

問いかけるタイミング!

こちらが聞きたい時に聞いてしまうから、相手は答えたくない状態の事が多い!

答えが返ってこないのは、答えたくないからじゃなく、タイミングが悪いこともある。または、考えているのに、それを待つ事が出来ずに、勝手に答えたくないんだと勘違いして諦めてしまうことも。

あ〜、あるある!でした。

 

もう、ここには書ききれないほど、

様々なこと、

具体的な質問の仕方なども

教えていただきました。

お話も面白く、関西弁が心地よく、

もっと田中さんのお話をお聞きしたかったです。

明日は群馬で講演会とのことで、

終了後は、あまりお話も出来ずお別れになってしまい残念でした。

 

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ぜひ今日の事を参考に問いたてをして、

私の周りの子ども達とも、

対話を深めていきたいです。

 

カードで問いたてを行う

 さといくeduコンパスでは、

22日に、新たな学び場の体験会を行います。

今回の事を参考に、問いたてできるかな〜。

「クリエイティブな本の読み方」

「アートで算数」を行います。

クリエイティブな本の読み方は、カードを使って問いを立てていくというか、

思った事をワイワイ語り合います。

 

詳しくは7月のブログ↓をご覧ください。

あまり多数では行えませんが、

あと少しお席があります。

学生さんもお手伝いに来てくださいます。

体験会*東大宮オルタナティブな学び場 - これ なぁんだ⁈

 

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