これ なぁんだ⁈

日々の暮らしの中で見つけた自然とふしぎ

Edcampのプチバージョンに参加!

昨日は、教育に関心のある

若者、父親・母親の立場の人、

フリースクールを開いてる人など

約10人程集まった、熱く語り合う場に

参加してきました。

今、少しずつ各地で行われている

Edcampというものです。

 

Edcamp Japan

 

今回は、edcamp学芸大に参加した

メンバーが、プチedcampを

開催してくれたのでした。

【締め切りました!】Edcamp学芸

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講師が来て話を聴く、ではなく

当日その場に集まった人達の中から

気になるテーマを付箋に書いて

そこから取り上げてみんなで語り合う場です。

 

とてもあたたかくて、居心地よく

そして考えさせられる内容で

楽しいひとときを過ごすことができました。

 

ご自身の子育て体験を語るお父さんは、

「家族とは、シェアハウスみたいなもの」と名言が飛び出したり、

自分の気持ちをコップに例えて説明してくれたり、

教え子との様子をゆったりとした口調で

あたたかく語ってくださる方がいたりと、ついつい聴き入ってしまいました。

 

そんな中、私に

「あなたは、どんなきっかけで

教育を考えるようになったのですか?」

との質問がでました。

あ、これ、2回目の質問。

他の人からも別の時に

聞かれた事があり、

まだ自分の中で答えが出ていない問いです。

自分の体験を振り返ると、

子育て経験、お絵かき教室での事、

塾や放課後のこども達との事など

あるのですが、

決定的なきっかけを思い出せない。

もう少し自分をホリホリして

考えてみたいと思いました。

 

でも、理由なんてよくわかりません!

なんか、突き動かされるように

直感にしたがって

今、学びカフェの準備を進めています。

今回edcampに怪我をおしてまで参加した理由の1つに、

来週の学びカフェでお招きしている

蓑田雅之さんにお会いしようと思ったからです。

 

先程の「家族とは、シェアハウスみたいなもの」と語ってくださったのが、

蓑田雅之さんでした。

これは、親と子は別々の、

個々の人間なんだから、

それぞれを尊重し、信頼して

共に生活していく仲間みたいなもの、

というような意味だったと思います。


来週の学びカフェでお招きしている方です。
「正解のない世界を生きる力」という
記事をシェアしましたが、

そこで取材されたタオくんのお父さんです。

 

お話を聞いていて、

蓑田さんご自身も父親として

タオくんと一緒に進化していったんだな

あと感じました。

父親・母親って、あまりよくわからない
うちにその役割を担うわけで、

こどもの成長とともに、一緒に

それぞれの家庭の父・母となっていくものですね。

 

子育て悩み中の方々も、

思春期ってどう乗り越えたら?って

思っている方々も、

よかったら蓑田さんとタオ君親子に会って、

親の気持ち、子の気持ちなど、

いろいろ質問してみてくださいね。

 

まだまだ参加者募集中です。

学びカフェの詳細は

この記事をご覧ください。

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