これ なぁんだ⁈

日々の暮らしの中で見つけた自然とふしぎ

探究学習型のオルタナティブスクール

テレビを観ていたら、「平成教育委員会2018」で、

三越の屋上に昔あったものは何でしょう?

というクイズが出ていました。

 

答え、わかっちゃいました!

以前三越の屋上に、

東京コミュニティスクールのこども達と一緒に行って、

お話を聞いてきた事があったからです。

「東京発見伝」というテーマ学習で、都内へフィールドワークに出かけ、こども達が三越の方に質問していくうちに、

教えていただいたレア情報でした。

東京コミュニティスクールのHPにも書いてあります。

東京コミュニティスクール-探究型学習が教育の特長-全日制オルタナティブスクール(小学校1年生~6年生)

 

さらに、こちらの写真。

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さらに拡大したこの赤丸の部分。

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これは滑車で、以前ここにゴンドラが渡っていたそうです。

 

昔からある百貨店では、いろいろな

びっくりするようなお話が聞けるものですね。

 

昨日の最後にも書いたのですが、

中野区にある東京コミュニティスクールは、

独自の探究型学習が行われている

オルタナティブな小学校です。

私立の学校ではなく、NPOの学校で、

1クラス9人の定員で、

授業ではこども達が、自分の考え、予測、疑問など、どんどん発言しています。入学式で、発言できなかった子も

数ヶ月経つと、プレゼンテーションの発表を1人でもできるようになります。

 

2020年からの教育改革で文科省があげている

「探究」も「対話型」も、すでに10年以上前から行っています。

テーマ学習も、ネットや本で調べて終わり、ではなく、こども達が外に出て、

そのものを観て、気になる事、感じたことからスタートし、予測を立てて、

また出かけて行って検証したり、

街の人の声を聞いたりして、最後にまとめていきます。

テーマ学習にはセントラルアイデアという、学習していくなかで、こども達に到達してもらいたい、気づいて欲しい、

社会に出た時や、生きていくうえで

大切にしたいテーマがそれぞれあります。

それに向かって、ガッツリ探究していくので、プレゼンテーションの発表は、

自分自身の言葉で、しっかりと語られています。

 

また、遊ぶ時もみんな全学年で真剣にドロケイしたり、

フェスティバルも高学年を中心に、

みんなで話し合って進めていったり、

こども達がとてもいきいきとこどもらしく過ごしています。

 

私の大好きな学校です。

こんな学校が埼玉にもあればいいのに!!

でも、以前、理事長の久保さんにお聞きしたところ、増やす予定はない!と

キッパリ言われてしまいました。

じゃあ、どうする?!

 

と、いうことで、

前校長先生の市川力さんと、

TCSの卒業生に来ていただいて、

探究学型学習って、どんなものなのか?

埼玉で話していただこう!

というのが、2月18日の

学びカフェです。

そして埼玉で探究型のスクール

作りたいです!

それが私の夢です!

TCSみたいに立派な学校ではなく、

規模は27日のおるたネットカフェで

ご紹介する、浦安小さなイエナスクールのような形から始めたいです。

 

詳しくは昨日のブログをご覧ください。

探究の達人から学ぶ - これ なぁんだ⁈