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これ なぁんだ⁈

日々の暮らしの中で見つけた自然とふしぎ

GEMS科学・数学的体験学習

こんにちは。

放課後のこども達と遊んでいる

カタンです。

 

今日はミカタンが、

てらこや新都心で、

こども達と一緒に体験しているプログラムについて

書いてみようと思います。

 

科学的・数学的体験プログラム GEMS(ジェムズ)

これまで、てらこや新都心の火曜日では

ダンゴムシレースをやってみたり、

tanq.hatenablog.com

 

記事にはしていませんが、

種について観察、分類したりして過ごしてきました。

 

これは、GEMSという科学的・数学的体験プログラムをもとに

行っています。

GEMSは、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校で開発されている

幼稚園から高校生年代を対象とした

科学・数学領域の参加体験型プログラムです。

私は、昨年の夏に、こども達にこのプログラムを行うことができる

GEMSリーダー資格取得ワークショップを受講しました。

めちゃくちゃ面白かったです。

受講されている方は、博物館にお勤めの方や学校の先生も多かったです。

で、先週の土曜日は「グループソルーション」という

プログラムのお手伝いに行って来ました。

f:id:micata-artproject:20170519002642j:plain

 

みんなで協力して問題を解決していく

GEMSでは、こどもたちの自由な発想を引き出しながら、

科学や数学の基本概念や方法を学んでいきます。

こども達から出てくる発想の、ひとつひとつを大切にしています。

今回も、1人の子の考えに、他の子が不満な声をあげ、

私自身もそれってどうなのかな?と思うことがありました。

でも、GEMSでファシリテーターを行っている方や、

メンバーの人達は、その考えをまずやってみよう!と、

その場にあるものを持ってきて、挑戦してみました。

そしてやってみた後、反対していた子には、

君が不安に思っていたのは、◯◯な部分だったのかな?と、

聞いていました。

 

こども達の想像する力の可能性を信じて、

まずやってみよう、とすることで、

さらに発想する意欲が伸びていきます。

そして、反対意見をいう子に対しても、

それを否定するのではなく、認めつつ、

どうしてそう思ったのかを聞くことで

その意見が正しいのかどうか、もう一度

考える時間が与えられます。

 

てらこやでGEMSをやりたかったのは、

こうした考えることが楽しくなる場を

作りたかったからです。

そして、この日見たファシリテーターやリーダーの方達の

こども達への神対応に感動し、見習おうと思ったミカタンです。

やろうと思って、すぐできることではないとは思いますが…。

 

ファシリテーションを学べるリーダーワークショップ

そんなGEMSリーダーの資格を取得できるワークショップが

5月27日(土)〜28日(日) 恵比寿のほうで行われます。

まさに「主体的・対話的な学び」の場の作り方を体験できます。

というか、このワークショップは、受講者がGEMSのプログラムを

やってみるわけですが、それがとても面白いので、お勧めです!

GEMSワークショップ情報

 

 

こんなふうに、てらこや新都心の放課後は

GEMSを取り入れながら、楽しくいろいろやってます。

よかったら遊びに来てくださいね。

 

月〜金 時間は16〜18時

参加費:1000円

 

info@terakoya-labo.orgまでお問合せ・お申込みください。

 

てらこや新都心 こどもラボでは、

放課後のこども達の居場所を、

こども達と一緒に作っています。

https://www.facebook.com/kodomolab/

 

  

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